2010/2/1第101期(平成22年3月期)第2四半期決算説明資料を掲載いたしました。
2010/1/20特別損失の発生及び業績予想の修正に関するお知らせを掲載いたしました。
2010/1/20平成22年3月期 第2四半期決算短信を掲載いたしました。
SJ-BOX
平成18年4月1日の下水道法の改正により、すべての下水道管路においてレベル1の検討が義務付けられました。しかも、「重要な排水施設」においてはレベル2の検討が必要になりました。
当社では、継手にゴム輪を用いるボックスカルバートの検討を進め、水密性、可とう性に優れたSJ-BOXを開発しました。すべての継手にゴム輪を用いるため、柔軟な構造の管路が構築され、レベル2地震動における要求性能を満たすことができます。また、シンプルな構造のため、施工性、経済性にも優れています。
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組立式超大口径推進管
従来、推進用ヒューム管は道路法の関係上、トラック輸送が可能な3000mmまでしかありませんでした。しかし、推進管を分割して製造し、現場で組立することができれば、口径3500〜5000mmの管路を建設することが可能になります。
当社では、この方式による「組立式超大口径推進管」の開発に成功しました。
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ループフェンス
最近は大規模落石に対しては柔軟性の高いエネルギー吸収型の防護柵が主流となりつつあります。つまり、大きなエネルギーを受け止めようとすれば防護柵の柔軟性を大きく許容しなければなりません。しかし、これでは防護柵の設置位置が大きく制限されてしまいます。高エネルギー吸収柵ループフェンスは大きなエネルギー吸収能力を持ちながら防護柵の変位を比較的小さくできる支柱強化型の落石防護柵であり、経済性と安全性にもすぐれています。
支柱には耐力が大きく靭性にすぐれたコンクリート充填鋼管柱を使用し、隣り合う支柱間でワイヤーロープをループ状に巻きつけ、新開発の緩衝装置で把持することにより以下に示す多くのメリットを引き出すことに成功しました。
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